大皇器地祖神社の春季大祭

小椋谷の君ヶ畑にある大皇器地祖神社の春季大祭は、昨年コロナウィルスの影響で中止となったが、今年は全員マスク着用で4月25日に執り行われた。
この日は本職の神主が杠葉尾から来て執り行うが、集落には氏子の長男が輪番制でやる社守がいて普段は神主の代わりに行事を行っている。大祭にも社守は白装束姿で参加している。しかし今年度で全ての氏子が社守をやってしまい来年度からはこれまで通りにはできなくなったので、大祭が終わった後に大皇器地祖神社の舞殿でくじ引きを行い新しい社守を決めた。

少し前から自粛していた君ヶ畑の取材を再開している。コロナの影響でマスク姿が多くなるけれど、それもこの時代の記録になるのではないかと思っている。しかし4月25日からは各地に緊急事態宣言が出される状態になってしまい、今後の状況次第ではまた自粛する事になるかも知れないと思っている。

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