野外活動研究会「フィールドから」

野外活動研究会は、1974年から身近な生活や風俗をフィールドワークにより記録・採集する活動を続けている。野外活動研究会のホームページはこちら

私は1978年に会を主宰していた岡本信也さんとの縁で会員となった。その年に滋賀県の木地師の里として知られている、君ヶ畑のフィールドワークに参加した。その後は、会から写真集「小椋谷の人びと」を発行するなど、会の活動にも加わった。しかし1983年に勤務していた会社をやめ独立してからは、会員ではあり続けたが展覧会などに顔を出すくらいだけとなってしまった。
2018年に仕事をリタイヤしてから、長年やりたいと思っていた君ヶ畑のその後の記録を始め、会の活動にも時々だが参加するようになった。

年数回刊行する会報は、1976年4月「BUTSUGO 1号」から始まり、1984年4月の10号からは「フィールドから : BUTSUGO」となり、2006年10月の100号から「フィールドから:観察の友」となった。そして2023年10月には、150号を発行している。
このページには最近「フィールドから:観察の友」に寄稿したものを掲載している。

フィールドから-146号
「フィールドから:観察の友 146号」2022年8月
フィールドから-148号
「フィールドから:観察の友 148号」2023年4月
フィールドから-149号
「フィールドから:観察の友 149号」2023年7月