金剛輪寺の紅葉

金剛輪寺は滋賀県愛知郡愛荘町にある天台宗の寺院で、紅葉の名所として有名な湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)の一つである。歴史は古く、奈良時代の中頃、天平13年(741)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山したとされる。11月20日に訪ねたが、平日なのに多くの人出だった。肝心の紅葉は天候や台風などの影響なのか、きれいな葉が少なくて、枯れてしまったり虫食いの葉が多い印象を受けた。

[カメラ:EOS 5D Mark III]
[レンズ:CANON EF100mm F2.8 マクロ・ EF24-105mm F4L]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です